分煙対策・受動喫煙防止に最適な喫煙室や分煙機レンタルのご相談ならクリーンエア

クリーンエア(QleanAir)とは

コミュニケーションを妨げずに分煙できる、新しいソリューション

QleanAir(クリーン・エア)とはスウェーデンで創業し、25年以上の歴史を誇るグローバルな分煙ソリューションメーカーです。「分煙キャビン」は北欧・スウェーデンで非喫煙者によって喫煙者との共存のために開発されました。このシステムは、タバコ由来のガス状成分と臭いを完全に除去し、「喫煙」にまつわる諸問題を解決できる次世代の分煙ソリューションとして、世界をリードし続けています(欧州を中心に15カ国で約5500台の導入実績)。
「分けるべきはタバコの煙であって、人ではない。」これがクリーンエアの製品コンセプトです。
非喫煙者と喫煙者がお互いを尊重し合いながら、受動喫煙の被害なく共存できること。
これが次世代の分煙ソリューションとして高く評価されている最大の理由です。

主要沿革

1980年代後半
創始者であるPeter Bjerstenは、消防士という職業柄、煙に関する豊富な知識を持ち、危険性物質や有害微小粒子を全く含まない、クリーンで新鮮な空気を精製する空気清浄・浄化方法を考え付く。このアイデアが後に「分煙システム」を生み出す。
1993年
スウェーデンで厳格な喫煙規制法が施行
1997年
分煙キャビンを開発
1997年
ビジネス・コンサルタントであるHâkan Lindströmと共同でフリースタンディング式の扉のない分煙キャビン(分煙対策を施した喫煙室)を開発、この分煙キャビンは、1997年の見本市に出品。
スモークフリーシステムズ社を設立
2012年2月
Priveq Investment Fund Ⅳ L.P.が新たな過半数株式保有者になる。投資者Dan Pitulia氏がスモークフリーシステムズの新CEOとして就任。
2012年9月
スモークフリーシステムズから「クリーンエア・スカンジナビアAB」へ社名変更し、クリーンで新鮮な空気を提供する技術を改めて事業のコア戦略と据える。