NECネッツエスアイ株式会社

会社概要
社名 NECネッツエスアイ株式会社
URL https://www.nesic.co.jp/
住所 東京都文京区(本社)
事業内容 ネットワークをコアとするICTシステムに関する企画・コンサルティングや設計・構築などの提供、および日本全国にわたるサポートサービス拠点による24時間365日対応の保守・運用、監視サービスならびにアウトソーシングサービスの提供
従業員数 7,537名(2021年3月31日現在:連結)
◆ご導入台数と設置場所 QleanAir FS 30 HEPA 2台(柏オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 3台(小杉オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 3台(横浜オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 2台(立川オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 2台(船橋オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 2台(浦和オフィス)
QleanAir FS 30 HEPA 1台(北千住オフィス)
ご導入の経緯

NECネッツエスアイ株式会社 渡辺様にお話をうかがいました。

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新型コロナウイルス感染症流行以前にも、2009年の新型インフルエンザ発生以降、室内の空気環境を改善する必要性を強く感じていました。2010年の本社移転時には、天井に設置するタイプの空気清浄機導入を検討したこともありましたがコスト面から断念し、必要最低限のお部屋に家庭用の空気清浄機を設置するにとどめていました。また、当社は数年前よりサテライトオフィスを導入し従業員への働きやすさを提供してきました。比較的建築年数が経っているビルにオフィスを構えることが多く、建物自体の換気能力の低さが気になっていました。かといって窓を開けての換気も手間ですし、これから寒い冬に入ることでさらに難しくなります。リモートで働いていた従業員に安心してオフィスに戻ってもらえるよう、オフィス環境を整える必要性を感じていました。

少人数の会議室など小部屋をカバーする目的の場合、性能を問わなければ家庭用の空気清浄機でも十分でしょうが、こちら(※筆者注:船橋オフィスにてインタビュー、撮影を実施)のように、仕切りの無い、オープンな空間を広くカバーする空気清浄機となると限られてきますし、やはり性能が重視されます。クリーンエア・スカンジナビアのことは分煙キャビンを使用していたこともあり知っていました。他社製品との比較はカタログで確認する程度でしたが、クリーンエアの空気清浄機であれば風量も大きいですし、分煙キャビンと同じフィルターを使っているので品質的に問題はないと思われました。また『ヨーロッパの医療機関、特に集中治療室でも使用されている』という実績も製品への安心感につながり、まずはサテライトオフィスに15台導入しました。当面はこのサテライトオフィスで社員の声や空気環境測定等の実証実験を行い、その後他オフィスへ導入が拡大できればと考えています。

空気清浄機を設置してからの感想ですが、まず音が非常に静かだったことに驚きました。24時間常時稼働可ということも助かります。製品の大きさがそれなりにあるものの、デザインもシンプルな白で、オフィス家具と並べてみても馴染んで収まっています。機能面では、空気を吸引してろ過して排出するという、「空気清浄」に特化していることが好印象です。また、空気清浄機は性能を維持するためにフィルター交換など管理が大変なのですが、クリーンエアはメンテナンスも込みの契約であるというところがフィットしています。当社が目指す、働きやすい職場づくり、健康経営推進のためにクリーンエアの製品は役立ってくれると感じています。

(NECネッツエスアイ株式会社 総務部 ファシリティ&BCP統括マネージャー 渡辺 明彦 様)